ツバサ・クロニクル 第31話 「少年のケツイ」 (5/27)
第1期のサブタイトルは、原作に基づいた話ではカタカナを使ってアニメオリジナルの話では使わないという法則がありましたが、第2期ではそんなことはないようですね。原作エピソードが残り少なくなってアニメオリジナルのエピソードが増えたから、そういう使い分けに意味がなくなったのでしょうか。
今度の世界では海の上に落ちた小狼たち。モコナは世界を選ばないというけれど、せめて出現場所だけは選んだ方が良いぞ。
助けた船ではタンバルが船長を務めていて、小狼の養父そっくりの藤隆少年が機関長を務めている。ということで、今回は小狼に関係の深い藤隆少年との交流話でした。第2期のオリジナル話では、各キャラの関係の深いエピソードが描かれるようですね。
遭難した亡霊の島で、藤隆の前で古代文献を解読する小狼ですが……モコナがいないと、言葉が通じないといった設定はどうなったんだろう。この世界は小狼たちの玖楼国と同じ言葉を使ってるのだろうか。
この小狼との交流がきっかけで、藤隆少年は考古学者をめざすことになる。あれだけ機関士としての腕前を持っていながら、もったいないことだ。
──ところでサクラが作ったお寿司ですが、サクラ自身はおしすと言っていたと言うことは、玖楼国では馴染みの無い料理なのでしょうか? 確かに砂漠の国である玖楼国でお寿司は想像できないかもしれない……ということは、サクラはモコナから作り方を教わったことになるか。大丈夫だろうか?
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