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第13話「茜色の空に…」(1/5) »

2006年1月 8日 (日)

To Heart 2 [最終回]
第13話「はじまりの朝」(1/2)

 このみとの関係が気まずくなった貴明が、関係を取り戻すまでの話。

 「To Heart 2」のメインヒロインはこのみということになってるので、どこまでやるのかと思っていたけど、結局は無難なところに落ち着きました。貴明とこのみは、自分が本当はどんな気持ちでいるのか自覚していないまま、今の関係を選択したということですね。

 11話のタマ姉の牽制をどう理解したかは知らないが、他のヒロインたちも貴明とはこれまでどおりの関係を選択しているようです。つまりは恋だの愛だの、そういう関係じゃないということ。貴明もこのみも、恋をするにはまだ早いというのがアニメの結論なのでしょう。

 このみはもちろんそういうキャラだったけど、アニメでは貴明も結構幼く描かれていて当初は違和感あったのですが、そういう結論ならわざと幼く書いていたのも説明がつきますね。ゲーム版の貴明はシナリオごとに性格が異なるため一言では表せないが、あえて言うならアニメ版の貴明と前作主人公の浩之を足して2で割ったようなキャラでした。アニメ版の貴明に一番性格が近いのは、原作では愛佳シナリオと優季シナリオの貴明ですね。

 貴明の回想シーンに出てきた少女、高城優季とは、原作ゲームでは隠しキャラ扱いだった草薙優季ですね。アニメでは登場しないかと思ったら、こういう扱いで出てくるとは。

 それでは、半年間ありがとうございました。

 アニメ版「To Heart 2」のタイムスケジュール表を更新しました。

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