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2006年1月28日 (土)

舞-乙HiME 第16話 「「約束だよ!」」 (1/26)

 ストーリーも後半戦に入り、OPも変更されました。このOPアニメは、いろいろとツッコミどころが多すぎる。

 まず、マシロをマスターにして「蒼天の青玉」のローブを纏うアリカはよし。元々このアニメの基本設定ですから。ですがOPアニメにでてくるキャラクターのほとんどがことごとくマイスター☆ローブを纏っているのは、今までのガルデローベの女子高ノリから多国間のマイスター☆オトメ戦争に話の主軸が代わることを意味しているのでしょう。

 次に黒い制服を纏い、多数のアンドロイド兵を従えたトモエ。アンドロイドといえばアスワドですが、トモエが武侠集団でもあるアスワドの一員だとは考えにくい。むしろ陰謀詐術に長けてるシュバルツの方がピンと来る。
 折りしもアバンタイトルで、コーラルオトメの誰かが黒い手紙を手にしていました。とはいえそれがトモエとは限らないし、むしろあの影のシルエットから判断すると、機械いじりの好きなイリーナか何故かリリエと出身国が重なっているヤヨイの可能性もある。

 3つ目はなぜかアスワドの立場が優遇されていること。マシロやミミなどの避難民と同じカットでラドやガルというアスワドのサイボーグたちが並んでいるし、おまけにアスワドの5人衆が伝説のマイスターオトメ・五柱と同格に扱われている。科学技術を信俸しているとはいえアスワドは無辜の民を傷つけるのを好まないので、ウィンドブルーム側やガルデローベ側と共闘することもあるのかもしれません。

 そしてなぜか五柱としてナオが書かれていること。シズルやナツキと並んでいるということはナオたち5人は(残り2人は未見でしたが)五柱のはず。なんでと思ったけど、五柱の試しって真祖フミの方が勝手に決めてしまうものなんですね。五柱に選ばれてふて腐れているナオが可笑しかったです。

 そしてやはり、前OPに出てきた炎のオトメは舞衣ちゃんでした。──そういえば五柱に舞衣が含まれていなかったけど、やっぱり職務放棄で解任というところでしょうか?

 最後に、アリカと舞闘を行うニナですね。アリカは現在ウィンドブルームの女王マシロのオトメです。そしてニナは将来アルタイ公国の王子ナギの仕えるべくマイスター☆オトメを目指している。野心家のナギがこのまま大人しくしている訳がないので、両国はいつ敵対関係になってもおかしくない。親友でありながら闘わなければならない宿命を暗示しているのかもしれませんね。

 さて、パシリのミーヤがいなくなってついに自ら動き出したトモエ嬢ですが、石塁の上から試験管を落とすという目撃者が居ればバレバレの方法を使ってますよ。やはりパシリを使ってこその陰謀家で、自分で動くとこういう穴だらけの手段しかとれないということはトモエって実は頭が良いだけのバカ?

 卒業記念舞闘で、コーラル側は実力試験で参加選手を決めましたが、パール側はトリアスの1位2位が選ばれていました。3位のナオが控えでもあるし、もしかしてパール側は順当に順位で決めたのでしょうか?

 それからマシロのデザインとは全く違った風華宮の城の姿。あの頂上にあったシステムはシュバルツが内緒で作らせたもの──ということは、風華宮の新築を担った大工さんはみなシュバルツのスリーパーだったということなのか!? そこを占拠されるということは事実上風華宮がシュバルツのものになったということ。風華宮の下にはハンモニウムというパイプオルガンがあることが判明しているので、もしかしたらシュバルツの目的はそれなのでしょうか。もしかして話中でナギがアスワドに頼んでいたのも、風華宮占拠の件だったりして。

 そして、シュバルツが読んだと思しき大量のスレイブがウィンドブルームとガルデローベを襲う。

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