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2006年1月14日 (土)

舞-乙HiME 第14話 「オトメのS・O・S」(1/12)

 もしかすると、私はずっと勘違いしていたのかもしれません。
 「レナの形見の蒼天の青玉」
 「マシロに流れる偽女王の噂」
 「マシロとアリカ(とニナ)が同じ誕生日」
 これだけ条件が揃えば、普通はマシロとアリカが入れ替わったと思うことでしょう。そして本物のお姫さま……というか女王さまがアリカなら、その母親のレ ナは当然ウィンドブルーム国王の王妃か愛妾となるはず。当然セルゲイもそのことは承知でアリカに援助しているのかと思っていました。
 実は第11話の感想は、そのことを前提に書いていました。

 実際はレナは王妃や愛妾などではなく、セルゲイは文字通りアリカをレナの娘として目をかけていただけだったのか!? とすると、女王さまの誕生日とレナの娘の誕生日が同じだったのは、文字通りただの偶然ということですか!?
 あー、だからニナはマシロ(=女王陛下)と誕生日が同じことには反応しなかったのに、アリカ(=レナの娘)と同じ誕生日ということには思いっきり反応したのですね。
 しかし今回の女官の証言に拠れば、レナは自分の娘を同僚の女官に預けて、本物の王女さまに自分の形見の品を渡した。つまり、すでに15年前のこの時点で入れ替わりが発生していたということ。……となると、本物のレナの娘は今どこにいるのでしょうか?

 ロムルスとレムスの武力衝突……マイスターオトメ同士の戦闘は、その裏にシュバルツとナギが絡んでいました。ナギに仕えているはずのセルゲイもあの手紙までは真相を知らされていなかったらしい。信用されていないんだな。

 ミユの言葉によると、シュバルツのスレイブは今までのデッドコピーとは違ってチャイルドに近いものとか。チャイルドって、前作に出てきたあのチャイルドでしょうか?

 あと、ラストに登場してアリカを捕まえた不良たちは、おそらくトモエに頼まれたミーナの差し金ですね。

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