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2006年1月 8日 (日)

舞-乙HiME
第13話「茜色の空に…」(1/5)

 ショック。セルゲイは楯祐一とは別人だった!
 炎珠の紅玉の伝説で、影絵に出てきた相手役の男性のシルエットは、あれはどうみても楯祐一で、セルゲイのものではありませんでした。セルゲイは6年前からあの髪型であることが判明しており、数年前の時点だけ髪型を変えたなどというのはアニメとしては不自然極まりないため、セルゲイと楯祐一は別人と看做した方がよいでしょう。
 するとセルゲイの正体は、武田将士か? (藁)

 さて今回のテーマは、恋と夢は両立するか否かということ。
 カルデア帝国のカズヤ・クラウゼクと恋をしてしまったアカネですが、彼女の元に故国フロリンスの国王からマイスターとなる要請を受ける。マイスターオトメになるという夢とカズくんとの恋に引き裂かれてしまった二人……って、彼女はオトメとなるには純情すぎたということですね。恋とオトメは両立しない。オトメになるなら始めから普通の女としての幸せを求めてはならない。にも関わらず、故国とは険悪な仲──つまりは仮想敵国──の貴族の御曹司と恋をしてしまったということは、本来なら利敵行為と言われても仕方のないことですね。国王のマイスターオトメになる前に判明したのは不幸中の幸いだったか。
 とはいえ人生をかけた夢を捨てるには、やはり人生を捨てるだけの覚悟が必要です。カズヤくん、男を見せたな。人生は捨てたけど。
 ちなみにフロリンス国王の表情がゲスに描かれているが、これは当該シーンがアカネの視点から描かれているためです。

 それとは対照的な価値観を持つのがコーラルNo.2のトモエ。恋とオトメは両立しないから、オトメの恋愛感情はオトメに対して行われる。だからトモエは、シズルに対して恋愛感情を抱いているのですね。しかし世が世なら、オトメはオトメと戦う運命にあるはず。そのとき、敵のオトメが愛しいお姉さまだった りしたらどうするつもりなのでしょうか?

 その一方でお子様だったアリンコことアリカ・ユメミヤにも春が。そのお相手はセルゲイだというのだから……そんな伏線あったかしら? 第11話第12話はそんな内容じゃなかったはずだから、遠足話の第10話で恋の病に感染して、その後の2話は潜伏期間だということになるかな? 恋愛のレの字も知らないアリカはその気持ちが恋だと気付かず、ヨウコやシズルたちに聞いて回る。そういうところがお子様ですね。

 キャラ対応表の更新を行いました。

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